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Reason が楽しすぎる

* click to listen *

サスティーンペダルが転がっていたのでキーボードに装着。…ぬぉぉ!音の伸び方が全然違う!

というわけで一曲。
リンク先の Download をクリックでどうぞ。
NN-XT と RV7000 が素敵すぎてもう。

Reason 3.0 で作った曲を公開するのはこれが初めてかも。
何かコメントをつけてもらえると嬉しいデス。
えーと 23:50 まで .mp3 ファイルが DL できませんでした。素
(現在は問題解決気味)

まだ音楽関係まとめページは暫定的にアレしたものなので、ちょっと寂しいですがよろしくです。

これからは多岐に渡って活躍していきますよー!
というわけでコメントを書いてくれると飛んで喜んじゃいます。
初めまして、いつも興味深く読ませてもらっています。
曲、とても綺麗で美しいですね。ゲームプログラミングだけでなく音楽のセンスもお持ちなのはうらやましい限りです。私は小さい頃ピアノを習っていましたが、今ではすっかり忘れているし・・・。

ゲームエンジン系の話題も興味がありますので、今後ちょくちょくコメントさせて頂こうと思います。
(おぉッ!コメントしてくれる人がいたー!)

ema さんはじめまして。管理人の霧でございます。

まさか曲が綺麗だなんて言ってもらえるとは思ってもいませんでした。すごく嬉しいです。
たぶん綺麗に聴こえる要素の八割くらいは Reason のおかげだと思います!キッパリ
(サンプラーの質やエフェクトの自由度がスゴイ)

ema さんもピアノを習っていたのですね。素晴らしい。いくらブランクがあっても、いざ鍵盤の前に立てば手が勝手に動き出しちゃったりして。小さい頃に習うと体で覚えられるのがいいですよね。

私は基礎を全く習わずにピアノを触っていただけなので、楽譜を初見で弾ける人とかに憧れます。実は楽譜を見ながら手をストリーミング再生することも出来ないのです。なんでも暗譜してからじゃないと曲が弾けないとか。あほですね。

エンジン開発のほうもそろそろ再点火したいと思います。次はたぶん Lua を使って色々する感じになるかな。

なんだか ema さんのおかげでやる気が出てきました。今からちょっと頑張ってみます。

コメントどうもでしたー!
早速のレスありがとうございます。

Reason、人気ありますね。私はMacのGarageBandというソフトをちょっとかじった事があります。持っているマシンの性能が低くてあまり触れて居ないですが。

ゲームを作るなんていうと、何でも自分で作れなければなりませんね。

Luaも興味はあるのですが、最近Rubyをやり始めたばかりで、また新しい言語を覚えるのかとちょっと気後れが・・・。LuaってRubyよりもゲーム向きなんでしょうか。
おぉ、ema さんは Ruby 使いなのですね。
私は人工無脳 (ロイディ) を走らせただけで触るのをやめてしまったので完全な比較は出来ませんが、d_of_i 氏がフィボナッチ関数で速度比較をしていますね。

http://ishi.blog2.fc2.com/blog-entry-170.html

「Ruby (version 1.8.1) では5.2秒」
「Lua (version 5.0.1) では0.7秒 」

とある通り、結構な差が出るようです。

タスク管理等にも威力を発揮する"コルーチン"や"クロージャ"が使えて、なおかつ C/C++ との柔軟なインターフェイスが提供されているのは大きいと思います。

Lua スクリプトに変数 (関数) を登録したり、逆に
Lua スクリプトから変数 (関数) を取得 (実行) することも出来ます。

(スタックベースのインターフェイスですが、うまくラップすれば使いやすくまとめられます)

なので、Mist Engine ではスクリプトとして Lua を使うだけではなく、メッシュやアニメーションなどが記述されたファイルは全て Lua 変数の塊として保存されています。

具体的には実行時にスクリプトを読み込み、そこにある変数群をロードしています。Lua のテーブルは XML よりも記述性が高いので、コンフィグファイルなんかもスクリプト化して外部に切り離しています。

Lua はスクリプト内にエントリポイントが存在しないので、C/C++ 主体のプログラムに組み込むことも容易です。

例えばデバッグ中「関数 foo の挙動をコンパイル後に変更したい」と思ったら、foo の実体を Lua スクリプトに切り離すなんてことも出来ます。

私は高校1年生のときに興味本意で触り始めたのですが、C/C++ ⇔ Lua 間のやりとりが自由に出来たときに世界が広がりました。
お返事遅れました。

へぇ、Luaってすごいですね。Rubyが遅いのは結構有名な話ですね(2.0から速くなると聞きますが)。

Radium Softewareさんのページによれば、AdobeのLightRoomも環境依存の部分以外の大部分はLuaで作られているという話を聞いたことがあります。

C++でクロージャみたいなのをやろうとしたらboostを使うか自作するかしかなくて面倒だし、やはりライトウェイト言語を併用するやり方はこれからの潮流ですね。
Luaか・・・勉強してみようかな。













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最近は Reason で作曲をしたり、
noughts で絵を描いたりもする。

現在 17 歳。普通科高校 3 年生。
C/C++, Lua, Squirrel, GLSL
を喋るヒトっぽい。

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